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 いろんなみんなの展覧会 種を、まく。 

 2020.10.8~11​ ぎふ清流文化プラザにて開催

 

ご自宅でもアートを楽しんでいただけるように、TASCぎふでは、「おうちでアートを楽しもう!」と題したプロジェクト(tascgifu.com)を公開し、様々なオンライン企画をお届けしています。ぜひ、ご参加ください!参加費は基本的に不要です。TASCぎふの活動詳細はこちら 

https://www.seiryu-plaza.jp/tasc/

 

2020年10月8日(木)〜11日(日)まで、ぎふ清流文化プラザで開催する展覧会では、

下記企画の参加者を募集しています。是非、参加申込ください。

※ご来場の際は、マスク着用、手指消毒にご協力ください。また、発熱、風邪症状のある方の入場は自粛してください。

​※新型コロナウイルス感染症の影響により展示内容の変更または中止になることがあります。

TASC-1グランプリ

2020

歌にダンス、漫才、変顔から早口言葉まで、なんでもありのグランプリ!​自慢のパフォーマンスを披露したい方を大募集!

【 締切  】9月23日(水)

求む!

​種の絵

展覧会のタイトル「種を、まく。」にちなんで、種の絵を募集。送っていただいた種の絵は展覧会会場で展示します。

【 締切  】9月23日(水)

ふしぎな制作体験

​「ハコモノトーク」

​3人で箱の中に造形をし、別々の部屋から箱を交換します。文通のように、対面しないでひとつのカタチを作ってみよう!

【 締切  】9月23日(水)

オンライン

鑑賞ツアー

当日会場に来られない方のためにアートサポーターがオンライン(ZOOMを活用)で展覧会会場をガイドします。
【 締切  】9月23日(水)

​オープンアトリエ

ぎふ清流文化プラザを会場に、自由に創作できる場をご用意しています。オンラインでの参加も募集中。

テレ美チャット

みんなで作品を観ながら、自分が感じたことなどを言葉にして共有しながら豊かな作品世界に浸ります。

tomoniアートサポーター

TASCぎふでは、障がい者のアート活動を支援・協力いただける方を広く募集しています。

まぜこぜアートサファリ

TASCぎふのサポーターが企画した展覧会にあなたも参加しませんか?

​いろんな参加方法があります。

育成講座

劇場職員や公演事業制作に携わる方へ、鑑賞支援コーディネーター育成講座(知的・発達障害編)を開催。

ただいま公開中

  • YouTube

正体不明
TASCぎふの作家たち

これまでTASCぎふの展覧会に出展した岐阜の作家の制作風景を動画でご覧いただけます。

WEB版 オープンアトリエ作品展

年齢、性別、障がいのあるなしに関わらず、多彩な方々が参加しているオープンアトリエで制作された作品の展覧会。

WEB版 妖怪アマビエ降臨展

疫病退散にご利益があるとされる妖怪アマビエ。岐阜県内外から寄せられたアマビエの「絵」と「鳴き声」の展覧会

TASCぎふのおはなし

TASCぎふとは

アートで、まじわる

TASCぎふ(岐阜県障がい者芸術文化支援センター:tomoni Art Support Center)は、ぎふ清流文化プラザを拠点として、絵画・造形などの美術分野や音楽・演劇などの舞台芸術分野に取り組む障がいのある人をサポートしています。

障がいのある人を支えるとともに、アートの力を活用して、社会とまじわる場をつくり、障がいのある人の表現と社会参加の可能性を広げることを目指しています。

※TASCぎふを置く公益財団法人岐阜県教育文化財団は、厚生労働省の「障害者芸術文化普及支援事業」受諾団体です、TASCぎふは2018年7月に開設されました。

 
 

世界がこんな感じになったらいいなぁ

そんな想いを表現してみました。いろんなみんなが、互いにまじわりながら、暮らしています。ときには、言葉がうまく伝わらなかったり、感じているものが違ったり、すれ違うこともあるかもしれません。
アート(表現)には、無限の自由があります。そのすれ違いを“まじわる”ことに変える力もあります。「アート」を通して、障がいのある人が社会と「まじわる」機会をみつけられたら…。
​あまりキッチリとし過ぎず、少しスキマがあるくらいのまじわりが、お互いにゆとりが持てるかもしれませんね。あなたも“まじわる”一歩を踏み出してみませんか?

〒502-0841  岐阜市学園町3-42 ぎふ清流文化プラザ1F

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